感じる水 感じる光 感じる空気 ・・・を。

受験生時代、「水」をテーマに色彩構成をした。
そのときの私は“涙”しか思い浮かばなくて・・・

最近、ほろほろ涙がすっごく多いんだよね。

先日の奇跡体験アンビリーバボー。
後半しか見てないんだけど、なんかもぅね、ほろほろほろほろ・・・・・
ア・・・なんとかっていう対人障害の人のお話だって、
(ごめん、メモしたんだけど、どっかいっちゃって・・・・)
なかなか理解してもらえない障害で、やっとお互いが理解しあえる人とめぐりあえたのに、
言い出せなかったトラウマのせいで離婚してしまって。
でも1年後の再会でうち溶け合えて、
本当にお互いの欠点を思いやれる関係になって。
なーんか、やっぱり、愛だよなぁ、と。
このセリフ最近何回繰り返しているのかわからないけど・・・
でもそう思わされるようなことばかりが自分に入ってきて。

まぁ、当時の課題の回答としては見当はずれだったんだけどね。
そのときの1番よかったやつが、“田んぼ”だったんだよね。
あれはほんと「水」を感じた。
「写りこむ」っていう特有の性質を明確に表現してた。

そしてこの季節になるといつも当時のあの絵を思い出す。
そう、ここosakaはやっとこの季節になりました。

どこもかしこも、きらきらがひろがってる。
空が倍になったみたいですごく気持ちがいいんだ。
きらきらきらきら。


加えて昨日から、降ったり晴れたり降ったり晴れたり。
変わり目の瞬間、地球の涙を宇宙の光が包み込む。
なんだか贅沢な気持ちになるんだ。


あぁ、感じてる。
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# by hitomi-2525 | 2007-06-10 17:58 | quotidiano

選択する感性

お花のculture schoolにいってきました。

生け花とか、フラワーアレンジメントとかとは少し違うんだけど、
白い壁に格子状に16個の棚があって、そこに一つずつさまざまな花器があって、
アンスリウムの葉orクレマチスを活けるんだけど、
これがねー難しいんだわ。

アンスリウムの葉が大きくてバランスがすごく難しい!
どの花器にどちらのお花を挿すか、挿さない花器があってもいいし、2本挿してもよい。
もちろんテーマもあって、
“涼しさ” “透明のガラスの花器の光と影の写り込み” “水の反射” ・・・

結局花がどうこうよりも、
数ある中から選び取る感性が今の時代、難しいけど重要度はかなり高いよねって私的な結論。


職業の選択にしても、進学する時点で、学科が毎年開設されてってるでしょ。
就職をするにしても、もう分野があふれすぎてて、自分の進むべき道がはっきりしていないと、
何故かこんなところにきちゃいました、な結果になるし。

少し夏目漱石のこと調べてて、やっぱり著名な文化人と関係してるんだよね。
でもこれって当然といえば当然。
戦前、戦時、戦後の時代に、進む道ってある程度決まってるやん。
傘屋の息子は傘屋。
百姓の息子は百姓。
政治家の息子は、まぁその道に行く感じになると思う。
なんていうんだろ、カテゴリが大きいんだよね。

この時代ってさ、職業を選び取るのって今ほどの選び取る感性はいらない気がして、
もっと他のことに感性を磨けていたんじゃないかなーとふと思って。

混乱している人が多いね、本当に。
知ってるつもりが、ただのつもり、になってるのと同じように、
選び取ったつもりが、ただ流れるまま選んだことになった、ってことが多い気がして。。。
もちろん、私も含めて。


もしかしたら、混乱してることにさえ気がついてない人もいるかもしれない。

だからちゃんと自分を持てるように、信じて行動できるようにしなきゃ!
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# by hitomi-2525 | 2007-06-08 00:37 | quotidiano

とりあえず。

何事も、はじめてのことをしようとするとなかなか労力がいります。

いろいろ登録するだけで、普通に疲れてしまい、書くことがふっとびました。

とりあえず、新しい始まりです!
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# by hitomi-2525 | 2007-06-07 22:56