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『恋をしろ!父。』

NTTドコモのCM、社会人のはじまり編がめちゃめちゃ好きです。


いろんなところがめちゃめちゃ細かい!

流れるたびに食い入るように、次はどんな発見をできるのか見入ってしまいます。

父息子でバーにいて、父がコースターくっつけてるのに笑う息子。
しかしそんな息子のも同じようにひらひらと落ちていくコースター。
ジャケットも気持ちだけ、大きい感じがとっても新社会人な感じ。

『恋をしろ!父。』を送ってくる父親も、現役遊び人じゃ全然なくて、
今まで家庭を守ってきて、育ててきた息子を送り出す、
息子にとっては、大大大先輩な父。

この数秒でバックグラウンドをいろいろと想像させる力を持ったとても素晴らしい映像だと思うんですよね。

そして、鏡の前に立つ息子。
その表情がなんともいえない・・

素敵な光景。
きゅんっ、というか、ぐっ、というか、なんかとっても人を好きになる瞬間のしぐさですよね。
彼の瞬きのリズムがもう・・・


こういう素敵なものを見せていただくと、ほんと自分もこの感動を伝えれるようなものを
送り出したいって強く思うもんね。

 


ほんとにすてきな仕事。

プロ、だなぁ。
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by hitomi-2525 | 2008-03-17 22:01 | arte

“いつか、一緒にパリに行こう”

“いつか、一緒にパリに行こう” 辻 仁成

今通勤中に読んでいる本です。

辻さんがパリに住み始めてから気付いたことや、おすすめなポイントなど、
かなりステキな目線で紹介されています♪

はぁ~France 行きたいわぁ~



いつか、一緒にパリに行こう―パリ・ライフ・ブック (光文社文庫 つ 14-2)
辻 仁成 / / 光文社
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by hitomi-2525 | 2008-03-17 12:04 | libro

待合室にて...

少し体調をくずしていてとある町医者に行きました。

はじめて行ったお医者さんだったんだけど、
なにやらリハビリとかもしているようでお年寄りの方がちらほら。

診察?が終わってもお迎え待ちのおばあちゃまとおしゃべりしてるおじいちゃん。

どこの眼科はどうやらこうやら、
おばあちゃんは“神大の眼科”といっているのに、
おじいちゃんは完全に“近大の眼科”と勘違いしそれで話を進めていらっしゃって、
おばあちゃんはあきらめて「そうですねぇ」とあわせてあげている・・・。
なるほど、いくつになっても男性女性の役割はこうなんだなと納得。
逆もあるのかもわからないけど、個人的にはこのパターンが多数な気がしています。

しかしながらおじいちゃんは「わしゃ耳が遠くての~。かなんわ~。」
自覚されていたみたいです・・・・。

あーだこーだ、年齢の話になり、、、 

おばあちゃん 「私は(昭和)4年ですわ。 大正何年ですか?」

おじいちゃん 「いやいや、昭和1年ですわ~。」

おばあちゃん 「いやーそうですか。3つしかかわらんのですねぇ。」

おじいちゃん 「そうですなぁ、いやでもね、みなはん年齢っていうたら満何歳か言うでしょ?
          あら間違いですわ。命を授かって母親のおなかにいるんやから、       
          満年齢に十月十日足したのがほんまですわ~。」



確かに!

さすが言うこと違うなぁ~。と感動していたところ、
院内にある看板に話題は変わり、


おじいちゃん 「“物忘れ防止 お気楽にご相談下さい” て、なにしてくれんのかいなぁ~。」

おばあちゃん 「ほほほ、そうですねぇぼけはもう治りませんわ~あはは~。」


・・・そんな具合でお迎えが来てしまい 終了。かと思いきや、
おじいちゃんはそのまま、べつのおばさんとお話に繰り出されました・・・。


今時、総合病院だとか最新医療の整っているクリニックに行きがちだけど、
こちらの町医者、かなりお気に入りになってしまいました072.gif
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by hitomi-2525 | 2008-03-17 11:37 | quotidiano

“恋愛睡眠のすすめ”

『恋愛睡眠のすすめ』 監督;ミッシェル・ゴンドリー


もぅぅ・・・とっても とっても とっても とっても!

 素敵で
 キュートで
 ユーモアが溢れていて
 ロマンチックで
 詩的で 

 嬉しくって
 さみしくって
 哀しくて
 楽しくて
 とてもとても暖かくて
 夢があるのに 現実的


主人公が夢の中と現実といったりきたり、時にはごちゃまぜになったり。
観ている自分もこちら側と、あちら側を行ったり来たり。
そして一緒になって片想いしてる、人を想っている気持ちになって、
ハートがむずがゆくなります。


とっっっってもすてきな映画☆

ぜひご鑑賞あれ!
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by hitomi-2525 | 2008-03-10 23:24 | cinema

こんな人

自分は、なかなか人見知りする方なんだろうなぁ。と思っていますが。
合うと確信する何かを感じるひとはがしがしいくけれど、
世の中には、瞬間にどっちかわからない種の人もいる。

特に美容室では、本当に世間話しかしない。
けど、なんか話の合いそうな人がいると、
そろりそろり、いろんなネタをふってみます。

昨年はまっていた人のエッセイの話をした。
「ものすぅごく素敵なこと言ってるのに、現実は違うからがっかりなんですよね」、
と言ったので、おそらく、
「そうですねーそれはダメですね~」という感じの返答がくると思ったのに、
その方は、「思っていても、なかなか思うようにできないものですよ」と。

初対面の人に、すんなりとそう返答する人っていかがですか?
なんか、その話す間も、すばらしかって、ドキンとしてしまった瞬間。
普通なら、とりあえず話し合わせておくっていう人が多数だと思うんだけど。
変に良くみせようとするからね。
そんな感じがなくて、自分のペースがある人ってすごく素敵だなぁと思う。

発言力と行動力がある人に特に惹かれがちな今日この頃。
これで、自分のツボである 間 が合えばいうことなしよね~!
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by hitomi-2525 | 2008-03-08 22:52 | quotidiano

“アレックス”

モニカ・ベルッチが観たいがために借りた映画。
“アレックス”
監督;ギャスパー・ノエ

R-18っていうのを観てから気づいた。
というか今、まだ途中、、、、放棄してます。
結末から時がさかのぼっていくんだけど、こわすぎておそろしすぎて、
消音にしたり、途中からは早送りで観てたけど、
たまらなくなってやめた。
時が遡る手法、でしか発表しえないんだろうな。
普通に順序どおりしていたら、映画に入り込んで、
大変な精神異常になっていそう。
結末だけ観たいけど、
今、あえて見たことない人は見なくてもいいと思う。
おそろしすぎる。
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by hitomi-2525 | 2008-03-08 22:29 | cinema

“Sobani Iteyo”

最近かなりお気に入りの楽曲です。


いったい何年前でしょう?
ロングヴァケーションのサントラに入ってます。
歌詞がねー身近というか。


 ・・・・・
 あなたにはおしえたの
 強がってるわたしの合図を
 知っててね 知らないふりで
 そっと気づいてね
 ・・・・


ここがねー好きなの。
なんとも、女心よね。
しかしながら作曲者は前田たかひろさんって方なのよね。

タイトルもね、なんか、この歌詞の部分をとってーも上手に伝えてる気がする。


ちなみに、歌っているのは、AMIです。
どこぞのAMIなんだと思いながらずっと聞いていたんだけど、
鈴木あみだそうな・・・。
思い起こせば昨年の夏、ライブハウスで聞いた“amiコール”
野太い声が飛び交っていてかなり、おぉっ・・・と思ってしまった。
けど、やっぱかわいかったねー。
一時から、路線が変わってきてrる気がするけど。

とにかく、“Sobani Iteyo”めちゃめちゃいいよ~。
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by hitomi-2525 | 2008-03-01 22:17 | quotidiano