<   2007年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

認め合い


深いところで繋がっている関係はやっぱりいくつになっても離れていてもすごく居心地がいい。
これまで感じていたことを一気に話すとお互いに話したくて話したくて尽きないんだけど、
やっぱり、人って繋がっていても、
言葉にだすことで、しっかり自分の言葉で発することで伝わるし、
誤解していたことが、全然違っていたり、
自分が負い目に感じていたことが、実は相手にはすっごく衝撃を与えていたりする。

それは、お互いがちゃんと認め合っているから成立して、居心地よくなるものであって。

側にいてくれる大好きな人達は、世界中に自慢できる友人ばかりだ。
他人のことを他人が自慢するなんて変かもしれないけど、
それくらい素敵な人達がいっぱい周りにはいてくれる。

真っ直ぐな力を信じる人。
情熱を信じる人。
夢に向かう力を信じる人。
思い遣る心を信じる人。

結局は愛の力を信じる人。


大好きです。
[PR]

by hitomi-2525 | 2007-09-28 23:14 | quotidiano

「不完全なふたり」

映画って、感性の持ちようでいいも悪いもすきもきらいも決まっちゃうよね。

感じ方って、本当に環境の影響が大きくて経験値でものすごく変化する。

見るべき時に見、しっかり感じる。

この不完全なふたりのうちのひとりが、ロダンの彫刻を見てすごく心を揺さぶられる。
手が溶け合う作品なんだけど、この温かみが、今一番必要なこと。
これって、芸術作品としてみるだけでも、感じ取るもの訴えるものはあって、
でもそれ以上に自分の感情を乗せて乗せて乗せて感じ取る。

自分に今何が必要か、心に留めておくときっときっとヒントが見つかって、
少しずつ豊かになって、よりhappyになれるよね。
[PR]

by hitomi-2525 | 2007-09-27 23:39 | cinema

葉加瀬太郎。

今日は、堺市民会館という、アンティークなホールで葉加瀬太郎のコンサートでした。

始まって、葉加瀬太郎の音に包まれると、泣きそうになった。
音がすぅごく温かいのです。
あんなに温かい人っているんだ。
真っ直ぐに温かい人。そう感じさせる音が広がっていました。
かつ、
バイオリンの素晴らしさ、
ピアノの素晴らしさ、
アコーディオンの素晴らしさ、
パーカッションの素晴らしさ、
チェロの素晴らしさ。

ひとつひとつの“音”をちゃんと聴かせてくれるんです。
楽器の素晴らしさを知ってる人がその素晴らしさをダイレクトに伝えてくる。
体中に音が響き渡ってくる。
あの会場にいたほとんどの人がその人なりの感動を持ち帰っていて、
その仕方、pointはそれぞれ違うかもしれないけれど、
感情の枠は同じところにいると思う。



arteってそこなんだとつくづく思う。
感動の共有。
[PR]

by hitomi-2525 | 2007-09-01 23:59 | arte